ブルガリ銀座の大蛇イルミネーションがコンテスト受賞

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 「ブルガリ銀座タワー」に巻きつく蛇を模した装飾「セルペンティファザード」が、日本空間デザイン協会専門家による全銀座を対象としたディスプレイコンテストにおいて「日本空間デザイン協会賞(DSA賞)」と「銀座通連合会部門優秀賞」を受賞した。来年の干支が蛇ということもあり、期間を延長して1月〜2月まで期間を延長する予定。なお、同賞は「エルメスジャポン」と「資生堂パーラー」も受賞している。

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 「銀座ディスプレイコンテスト」は、約30年前からクリスマスシーズンに行われているコンテストで、銀座全域の店舗を対象に審査が実施されている。今年は、デザインの点で最優秀と認められた店舗に贈られる「DSA賞」に「ブルガリ銀座タワー」のほか、「シャネル 銀座」や「ミキモト本店」「バーニーズニューヨーク銀座店」「ルイ・ヴィトン 銀座並木通り店」など8店舗と、特別賞として「GINZA ILLUMINATION 2012 ヒカリミチ」が選出された。また、頭書部門で最優秀と認められた店舗に贈られる「銀座通連合会部門優秀賞」は、「松屋銀座本店」「銀座・伊東屋」など部門ごとに6店舗が受賞している。

 「セルペンティ」はイタリア語で「蛇」の意で、ジュエリーやバッグのモチーフとして使用されている「BVLGARI(ブルガリ)」のアイコン。巨大な「セルペンティ」がタワーに巻きつき、光り輝くイルミネーションは、タワーの5周年を記念して世界に先駆けて発表された。ブランド史上最大の店舗装飾はニューヨーク店にも設置され、今後はローマや中国国内の店舗も同様の装飾が施される予定だという。


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 http://www.fashionsnap.com/inside/illumination-2012/