愛知県半田市で、新美南吉の世界に触れる「ごんぎつねの世界」1/7まで開催

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愛知県半田市と半田市教育委員会、毎日新聞社、NHKプラネット中部は、2013年1月7日まで「ごんぎつねの世界inジェイアール名古屋タカシマヤ」を開催している。

同展では「ごんぎつね」の作者、新美南吉の直筆資料をはじめ、童話集の初版本や遺作など貴重な資料を多数公開している。

さらに棟方志功をはじめ、総勢12名の画家によるさし絵の原画や映像も展示。

新美南吉とごんぎつねの世界を多角的に楽しめる内容となっている。

2013年1月4日〜6日にかけてはイベント「大型紙芝居で楽しむ南吉童話」も開催。

読み聞かせボランティア「きりんの会」がごんぎつねの紙芝居を行う。

各日11時と14時の2回開催。

入場料は、一般500円、大学・高校生は300円、中学生以下は無料。

開催時間は、10時〜19時30分(閉場20時)。

12月31日は17時30分まで。

なお、同展は今後も全国各地を巡回するとのこと。