京都府・グランドプリンスホテル京都が、新島八重ゆかりの宿泊プランを販売

写真拡大

グランドプリンスホテル京都は2013年1月6日より、新島八重ゆかりの地をめぐる「ハンサム・ウーマンご宿泊プラン」を販売する。

同プランは、1月6日より放送が開始される大河ドラマ『八重の桜』にちなんだもの。

新島八重とその夫・襄夫妻のゆかりの地を京都市バスや京都市営地下鉄などでめぐり、夜はホテルBARで八重をイメージしたオリジナルカクテルを楽しめる内容となっている。

「生き方が美しい人(ハンサム・ウーマン)と称された八重の生涯に思いをはせ、めぐり、自分自身を振り返る」……同社では、冬の京都観光の新たな楽しみ方のひとつとして、そんな自分探しの旅を提案したい、としている。

期間は、2013年1月6日〜3月31日(除外日あり)。

料金は、「スーペリアフロア・ツインルーム」が2名での利用で、1月6日〜3月22日が1名あたり平日・休日1万1,000円 、休前日1万4,000円。

3月23日〜3月31日がそれぞれ、1万3,500円・1万6,500円など。

料金には室料(スーペリアフロア)、朝食、京都観光一日乗車券(1枚)、八重カクテル(バーアスコット1杯)、冊子「新島八重と同志社」(1冊)、サービス料・消費税が含まれる。

その他、詳細は同社Webページで確認を。