富士急行が雪上イベント「雪上アスレチック」と「スノータウン」開催中!

写真拡大

富士急行は、富士山南麓2合目の遊園地「ぐりんぱ」で、冬限定の雪上アスレチック「雪ピカソ」を12月22日にオープン。

また、スキー場「スノータウンYeti(イエティ)」では、2013年3月10日までの週末と祝日に、親子で楽しめる「ファミリーイベント」を開催している。

「雪ピカソ」は、「雪」と「アスレチック」の二重の難関をクリアしていくアスレチックエリア。

開催3年目を迎える今シーズンは「音と光のドキドキ体験!」をテーマに、ボールを転がしながら、鈴やタンバリンが付いたゲートをくぐっていく「ロール・チェイス 〜リンリンバージョン〜」や、イルミネーションのトンネル「スラスト・メイズ 〜キラキラバージョン〜」、大きなトランプの的に雪玉を当てる「スノーストライク 〜シンケイスイジャク〜」など、全6コースが設置されている。

期間は、2013年3月24日まで。

利用料金は400円(別途入園料が必要)となる。

詳細は、同園公式ホームページを参照のこと。

「スノータウンYeti(イエティ)」では、2013年1月6日、2月3日に、チョコレート菓子「チロルチョコ」とのタイアップイベント「チロルdeゲット!」を開催。

同イベントでは、「チロルチョコ」の絵柄が書かれたおみくじを2個ひき、絵柄の組み合わせによって賞品をプレゼントする。

賞品には、プロカメラマンによるゲレンデでの記念写真撮影や、子どもの写真を「チロルチョコ」のラベルにプリントした「オリジナルチロルチョコ」などが用意されているという。

そのほか、タイムトライアルレース「ちびっこバイアスロン・タイムトライアル」や、制限時間内に雪の中に埋まっているお宝(ボール)を探す「ちびっこ宝探し」、「キッズ&ファミリー感謝祭」など、雪上で楽しめるさまざまなゲームが実施されるとのこと。

いずれも参加無料(別途入場滑走券が必要)。

詳細は、同スキー場公式ホームページを参照のこと。