「とび森」のガイド本が絶好調、トップ10中に4作がランクイン。

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今週12月31日付けのオリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門では、現在爆発的なヒットを続けているゲームソフト「とびだせどうぶつの森」のガイドブックが好調、週間売上16.0万部で首位を獲得した。

「とびだせどうぶつの森かんぺきガイドブック」(エンターブレイン)をはじめ、2位に電撃攻略本編集部「とびだせどうぶつの森ザ・コンプリートガイド」(アスキー・メディアワークス)、5位に任天堂公式ガイドブックの「とびだせどうぶつの森」(小学館)、9位に「とびだせどうぶつの森超完全カタログ」(ニンテンドードリーム編集部/アンビット)と、TOP10中4作がランクインした(※すべて2012年12月21日発売)。

「とびだせどうぶつの森」は、動物たちが暮らす村で村長となり、自分だけの村をつくりあげていく人気ゲーム「どうぶつの森シリーズ」の6作目。11月8日に発売されるや、ニンテンドー3DSソフトとしては最速でミリオン記録を作り、社長が生産状況を報告するほどの品薄状態が続いた。その攻略本が今回ランクインの4作で、いずれも発売日は12月21日の同日発売となっている。

今回1位となった「とびだせどうぶつの森かんぺきガイドブック」は、総合ゲーム雑誌「週刊ファミ通」の責任編集で、村の生活に役立つ情報を大きな文字でわかりやすく掲載。初心者向けの基礎知識からヘビーユーザー向けの詳細データまでを網羅している上、特典として便利な情報をコンパクトにした小冊子も付いている。その他の3作もそれぞれの特徴を活かした充実の内容となっており、ゲームソフトのヒットによる相乗効果でこの年末年始もまだまだセールスを伸ばしそうだ。

そのほか今週のBOOK(総合)部門は、iPhone、Androidのゲーム本「ファミ通App iPhone&Android No.005」(エンターブレイン)が8位に初登場。また、なばたとしたかのロングセラー作品“こびとシリーズ”の最新刊「新種発見!こびと大研究」(長崎出版)が、これまでのシリーズ最高位となる16位に初登場した。