ホンダ、『東京オートサロン2013』に四輪車・二輪車・レース車両などを出展

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本田技研工業は26日、幕張メッセにて2013年1月11日から13日の日程で開催されるカスタマイズショー『東京オートサロン2013 with NAPAC(日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会)』に、さまざまなカスタマイズの可能性を提案する四輪車や二輪車のほか、汎用製品やモータースポーツ競技車両をなどを出展すると発表した。

四輪車では、新型軽乗用車「N-ONE」(エヌワン)をベースにした「N-ONE Modulo Style」(エヌワン モデューロ スタイル)や、無限のレーシングコンセプトモデル「MUGEN Racing N-ONE Concept」、特別なボディカラーやラインストーンを施した日本ネイリスト協会(JNA)とのコラボレーション車を展示。

さらに、「バモス」や「アクティ・トラック」のショーモデルといった豊富なバリエーションの軽自動車10台を展示する。

また、「S2000」をベースに最新デザインのエアロフォルムと、黒と深い赤紫色でインテリアをコーディネートしたコンセプトモデル「S2000 Modulo ”Climax”」(参考出展車)、CR-Vの新たなデザインを提案するコンセプトモデル「MUGEN CR-V Design Study」、300台限定市販車両の無限コンプリートカー「CR-Z MUGEN RZ」を出展。

二輪車では、2012年11月にイタリアのEICMA2012(ミラノショー)に出展した市販予定車「GOLDWING F6B」や、「CB1300 SUPER FOUR<ABS>Special Edition」「NC700X」などのカスタマイズモデルを展示。

レース車両では、ロードレース世界選手権の最高峰MotoGPクラスにおいて、2012年にチームおよびコンストラクターズのダブルタイトルを獲得した「RC213V」、SUPER GTシリーズに参戦した「HSV-010 GT」「MUGEN CR-Z GT」、フォーミュラ・ニッポンにおいて2012年のチームチャンピオンを獲得したドコモ チーム ダンディライアン レーシングのマシンなどを展示する。