これが話題の「究極のキャラ弁」だ(小島秀夫監督のTwitterより)

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この写真に写っているものが「弁当」だと、誰が信じられるだろうか?

「究極のキャラ弁」としてSCEが

最近、漫画やアニメなどのキャラクターをモチーフに盛り付けた「キャラ弁」が流行している。そんな中でソニー・コンピュータエンターテイメント(SCE)が生み出したのが、この「究極のキャラ弁」だ。

人気ゲーム「メタルギア」シリーズ(コナミ)、「ファイナルファンタジー」シリーズ(スクウェア・エニックス)がともに誕生25周年を迎えたことを記念して作られたもので、2012年12月18日、SCEから両タイトルの製作者にプレゼントされた。人気キャラクターをかわいらしく再現した「FF弁当」もさることながら、画像の「メタルギア弁当」はその圧倒的なリアルさでネットの話題をさらっている。

顔面はマッシュポテト、髪やヒゲは白髪ネギや大根などで再現する。目はウズラの卵とタピオカを使った。味にもこだわり、米や卵、海苔などいずれも最高級食材をふんだんに盛り込んでいる。箱は、Play Station(プレイステーション)3を模した漆塗りの逸品だ。

もちろんスタッフがおいしくいただきました

「究極のキャラ弁」を受け取った「メタルギア」シリーズの生みの親・小島秀夫監督も、これには相当驚かされたらしい。Twitter(ツイッター)では10枚以上の写真を投稿し、キャラ弁をファンにお披露目、つぶやきは12月19日時点で1万回近くリツイートされた。そのリアルさにネットには、

「予想をはるかに超えてた…」
「すげえええええええええええええww」

などと驚きが走った。こんなにすごくてはもったいなくて食べられないのでは、との声もあったが、小島監督のツイッターを見る限りでは、無事おいしく食べられたとのことだ。