『悩むこと』が『楽しいこと』になる!? 心理学博士の新刊発売

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講談社は、仕事や就活、恋愛、生活不安などの悩みを、東京心理コンサルティング代表の伊東明氏が”オモシロおかしく”解決する、「『悩むこと』が『楽しいこと』になる本 悩む技術 完全マスター」を刊行した。

価格は1,470円。

同書では、さまざまな企業で研修を行っている「心理学博士」である著者が、「悩む力」を身につける術(すべ)を紹介している。

「悩む力」とは「幸せや成功につながる悩み方」のことを指す。

「悩みたくない」「悩みをなくしたい」と思うのではなく、「悩む力」を手に入れることが大事だという著者の発想から、哲学書やエッセー、カウンセリング書とも違う、実践的な内容を盛り込んでいるという。

第1章では「『悩む技術』の基礎知識」を、第2章では「悪い悩みグセ」の矯正法を紹介。

第3章から、「悩む技術」をマスターするための方法を、基礎編・応用編にわけて書いている。

また、そのほかにも、「考えない技術」や「相談する技術」などの解決法もつづっているとのこと。

著者は、早稲田大学政治経済学部卒業後、NTT(日本電信電話)勤務を経て、慶応義塾大学大学院にて博士号を取得。

「理論と実践」のビジネス心理学を中心に、企業研修、コンサルティングのほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌連載、ウェブなどのメディアで活躍している。