高知県のいち動物公園、ブチハイエナ親子の日記を公開中

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高知県香南市にある「高知県立のいち動物公園」は、10月2日に生まれた「ブチハイエナ」の飼育日記を、同園公式ホームページで公開している。

同園では、2010年12月からアフリカに生息するハイエナの一種ブチハイエナの、「ブッチー」(オス)と、「エナ」(メス)を飼育。

公開されているのは、この2頭の間に生まれた子どもの「飼育日記」で、「エナ」の陣痛が始まった10月1日から、子どもが生後56日目となる11月27日までの親子の様子が公開されている。

生後56日目の日記では、子どもがエサを食べる様子を紹介。

アゴの力はすでにブチハイエナの片りんを見せており、骨にかみついたら放さないという。

また、馬肉や鶏肉はほとんど食べず、豚の骨にのみ執着しており、小さな歯でガリガリとかじる様子は、同ページに掲載されている動画でも見ることができる。

なお、現在同園ではブチハイエナの親子を公開中。

驚かせると巣穴である屋内展示場と寝室に戻ってしまうため、あまり大きな音をたてずに見てほしいとのこと。

詳細は、同園公式ホームページで見ることができる。