FDA、新たに導入するジェット機の機体色を当てるキャンペーンを実施

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航空運送事業のフジドリームエアラインズ(FDA)は、7機目、8機目の運航機材として、ブラジルの国営航空機メーカーであるエンブラエル社製ジェット機「エンブラエルERJ175」の導入を決定。

これを記念して、12月21日より「7号機は何色?」キャンペーンを実施している。

エンブラエル社の機体は、広いキャビンと良好な客席視界が特徴。

同社ではこれまで、1号機レッド、2号機ライトブルー、3号機ピンク、4号機グリーン、5号機オレンジ、6号機パープルと、各機異なるボディーカラーを採用している。

2013年6月には7号機が、2014年3月には8号機が日本に到着する予定。

新機材を配備する路線は決定次第発表するとのこと。

また、導入を記念して行われている「7号機は何色?」キャンペーンは、候補8色のうちから、7号機に塗装されると思われる色を予想する。

正解者の中から抽選で、5組10名に往復航空券目録(ペア)、10名にタミヤ製1/100エアクラフトモデルをプレゼント。

応募の締め切りは2013年2月28日まで。

公式ホームページ内キャンペーンWebページから応募できる。