【女性編】死ぬ前に一度は見てみたい、世界の絶景ランキング
神秘的かつおしゃれな雰囲気にあこがれる





旅の目的には、日ごろの疲れを癒やすこともあるでしょうが、日常を忘れたいと思う人が多いのでは? 地球上には、非日常的な世界が広がる絶景スポットが多数あります。死ぬまでに一度は見たいと思う場所を、542名のマイナビ女性会員に聞きました。





Q.死ぬ前に一度は見てみたい、世界の絶景を教えてください(複数回答)

1位 青の洞窟/イタリア:半没状態の海に面した洞窟 41.9%

2位 マチュピチュ/ペルー:高い山の尾根(標高2,280m)に所在する、15世紀のインカ帝国の遺跡 29.1%



3位 モン・サン=ミシェル:フランス/西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島。同名の修道院がある 24.0%

4位 ナイアガラの滝:カナダ/滝の高さはあまりないが幅が広く、単独で流れる滝の水量では北米で最も規模が大きい 18.8%

5位 ノイシュヴァンシュタイン城:ドイツ/おとぎ話に出てくるような美しさを持つ城17.2%







■青の洞窟

・「テレビで見て、感動するくらいきれいだったので」(24歳/商社・卸/営業職)

・「一回行ったけど、天候が悪く入れなかったのでリベンジしたい」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「地形が変わりつつあって、見られなくなるかもしれないから」(24歳/小売店/事務系専門職)





■マチュピチュ

・「心から日常を忘れられそう。ずっとあこがれの地です」(28歳/金融・証券/専門職)

・「春にインカ帝国の美術展に行き、感動して『絶対現地に行く』と誓ったので」(25歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「マチュピチュは天空の遺跡と呼ばれていてロマンを感じる」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)





■モン・サン=ミシェル

・「クリスチャンだから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「親が見に行ってよかった、と聞いたから」(24歳/学校・教育関連)

・「おしゃれな感じがするので」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■ナイアガラの滝

・「昔から一度は見たいと思っているので」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「マイナスイオンがたくさん浴びられそう」(24歳/ソフトウェア/技術職)

・「壮大なスケール感を味わいたい」(33歳/商社・卸/事務系専門職)





■ノイシュヴァンシュタイン城

・「ヨーロッパのお城が好きだから」(36歳/生保・損保/事務系専門職)

・「母と行きたいねって、ちょっとした約束をしています」(20歳/医療・福祉/専門職)

・「ドイツが好きだから、死ぬ前に訪れて満喫したいから」(22歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)





■番外編:大自然に癒されたい!

・アマゾンの熱帯雨林:ブラジル&南米諸国/アマゾン川流域に大きく広がる、世界最大面積を誇る熱帯雨林「超有名なところは見ておきたいです」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・アンコール・ワット:カンボジア/アンコール遺跡の一つで、遺跡群を代表する寺院建築「学生のときから行きたいと思っているので」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・グレート・バリア・リーフ:オーストラリア/北東岸に広がる世界最大のサンゴ礁地帯「北国育ちで南国の海を満喫したことないから」(28歳/金融・証券/事務系専門職)





総評

1位は「青の洞窟」でした。将来、水没の可能性があるとのことで、人気がより高まっているようです。ギリシャという地域性から神秘的なイメージも強く、幻想的な美しさを求める女性からの圧倒的支持を集めた形となりました。





2位は「マチュピチュ」。絶景はもちろん、容易に行けない地域性も人気のようです。インカ帝国関連のイベントに影響された人も多く、今ホットなスポットといえるでしょう。





3位は「モン・サン=ミシェル」。単なる遺跡・絶景スポットというよりも、オシャレな場所としての人気が高いのではないでしょうか。フランスという地も、女性のオシャレ心を刺激するのでしょうね。





同様の理由で、5位に「ノイシュヴァンシュタイン城」がランクイン。ドイツそのものに興味を持っている女性も多いようです。なかには「あぁ、もう全部行きたい!!」なんてコメントも。「日本にない絶景」というのが共通する人気のポイントです。

(文・OFFICE-SANGA 杉山忠義)





調査時期:2012年10月15日〜2012年10月20日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性542名

調査方法:インターネットログイン式アンケート