養老乃瀧、希少な愛媛みかんを使った「紅まどんなサワー」限定36店舗で販売

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養老乃瀧は希少性の高い愛媛のみかん「紅まどんな」を使った「紅まどんなサワー」を、12月24日より養老乃瀧グループ限定36店舗にて販売している。

同メニューに使用する「紅まどんな」は、「南香」と「天草」を掛け合わせたみかんで、「媛まどんな」とも呼ばれる愛媛オリジナルの品種。

収穫時期は11月下旬から12月中旬までと短いうえ、新しい品種で生産者も少ないため、“幻のみかん”と呼ばれているという。

今回は「JAおちいまばり」から協力を得て、数量限定でサワーとして販売する。

果肉素材本来のジューシーなおいしさを引き出すため、アルコール度数は約3%の低アルコールサワーとなっている。

「紅まどんなサワー」は12月24日から販売。

限定品につき、売り切れ次第終了となる。

価格は441円。

販売している店舗は、養老乃瀧公式サイトで案内している。

また12月25日17時〜18時には、JAおちいまばりの協力により、池袋南口店(養老乃瀧・だんまや水産)1Fエントランスで「紅まどんな」の無料試食会も開催する。