自販機の寄付ボタンで愛知県・名古屋テレビ塔の存続を支援 - ポッカサッポロ

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ポッカサッポロフード&ビバレッジは20日、名古屋テレビ塔に寄付ボタン付きの飲料自動販売機を設置した。

ポッカコーポレーションとサッポロ飲料との統合会社である同社は名古屋に本社を置き、2013年1月より事業を開始。

名古屋はポッカの創業地であり、昨年には専任部署を設置するとともに「ふるさとナゴヤとともに。

」をスローガンに掲げ、地元へ感謝の意を込めて中部地区の活性化につながる貢献活動を行っている。

同社では、名古屋市の協力・助言を仰ぎながら、名古屋テレビ塔ならびに久屋大通発展会と連携し、名古屋テレビ塔の存続支援のための寄付活動を推進。

自動販売機設置はその一環としての活動であり、名古屋のシンボルである名古屋テレビ塔の存続を呼びかける一助として実施に至ったという。

今回の設置はその第1号となる。

自動販売機には、「募金ボタン」と「売り上げの一部を寄付」を設定。

募金ボタンを押すとおつりで気軽に募金ができ、募金はそのまま”テレビ塔”へ寄付される。

また、売り上げの5%が「テレビ塔」および「名古屋おもてなし武将隊」の”テレビ塔賑やかし貢献活動費”として寄付される。