東京都・高田馬場に野菜スープで割るつけ麺店「東京Mods」オープン

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麺屋宗はこのほど、東京都・高田馬場につけ麺店「東京Mods」をオープンした。

同店の看板商品のつけ麺は、鶏ガラとモミジを30kg、豚はゲンコツと背ガラ10kgを用い、口径54cmのずんどうで7〜8時間煮込んで毎日継ぎ足しながら作る、濃厚でインパクトの強いつけ汁が特徴となっている。

麺は国産小麦100%の、もちもちした食感の極太麺。

具材のメンマは極太と極細の2種。

チャーシューは豚バラ肉を使用し、厚さ2〜2.5cmのゴロンとした形に切り分ける。

半熟に仕上げた味玉はぜいたくに地鶏の卵を用いた。

スープ割りは、一般的なスープ割りのほかに、数種の野菜を用いた日替わりの”野菜スープ”を加えてつけ汁を割る、同店独自の”ベジ割り”も導入。

「本日のベジ割り」として当日使用の野菜を店内に貼り出す。

野菜の組み合わせは栄養士に監修してもらい、専門家の視点から栄養素吸収率、効能などのヘルシーさを追求したという。

メニューは「つけ麺」(800円)、「味玉つけ麺」(900円)、「メンマつけ麺」(950円)、「東京Modsつけ麺」(980円)、「チャーシューつけ麺」(1050円)。

煮干し油と海老油で味を変える50円増しの「煮干しつけ麺」「海老つけ麺」への変更も可能。

並盛200g、中盛250g、大盛350gを同一料金で提供し、さらに150円増しで600gになる特盛を用意した。

「東京Mods」は、東京都豊島区高田3-22-12。

営業時間は、11時30分〜16時、18時〜22時30分(スープが無くなり次第終了)で、無休。