お年玉の支払総額、平均で2万6,143円。50代は最も多く3万円

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住信SBIネット銀行は11月30日〜12月4日にかけて、同社の口座を保有する全国の顧客を対象に「お年玉に関する調査」を実施した。

有効回答は3,381人。

まず、「お年玉をあげる予定がありますか?」と尋ねたところ、「はい」と71.9%が回答。

「何人にお年玉をあげる予定ですか?」という質問では、「3人」と回答した人が最も多く、28.1%だった。

以下「6人(21.4%)」、「4人(18.9%)」と続く。

誰にお年玉をあげるかという質問では「親戚の子供」が最も多く、46.5%だった。

次に、あげる対象のひとりあたりのお年玉の金額について調査した。

すると未就学児童2,378円、小学生(1年〜3年)2,888円、小学生(4〜6年)4,009円、中学生6,175円、高校生8,473円、大学生・専門学校生などが1万1,110円。

学校種別が上位になるつれ、約2,000〜3,000円増加することが分かった。

また、今冬あげるお年玉の総額を聞いたところ、50代の金額が最も多く「3万382円」。

次が70代で「2万8,975円」だった。

全体平均を算出したところ、「2万6,143円」という結果になった。

今冬あげる予定のお年玉の総額は、昨冬と「変わらない」と回答した人が70.0%、「増える」と回答した人は25.4%。

お年玉の総額が「増える」と回答した人の主な理由は、「あげる人の年齢が上昇したから」が59.3%、次いで「あげる人数が増えたから」が26.9%となっている。