メンナクから新宿の″イケメン″にフィーチャーした新マガジン「ゴシップボーイ」創刊

写真拡大

 キレのあるキャッチコピーが話題の月刊誌「MEN'S KNUCKLE(メンズナックル)」から、新ファッション&ライフスタイルマガジン「GOSSIP BOY(ゴシップボーイ)」が創刊した。夢を追いかけ新宿に集まった"イケメン"にスポットを当てた誌面では、聖地新宿で魅せる彼らのパフォーマンスやファッションスタイルを凝縮。2013年の「GOSSIP BOY」的最新コーディネートの提唱やショップ店員「宿(じゅく)メン」の紹介など、多彩なコンテンツを展開している。価格は580円(税込)。

新宿イケメンにフィーチャー「ゴシップボーイ」創刊の画像を拡大

 ミリオン出版株式会社が発刊する「GOSSIP BOY」は、124ページにわたり新宿を聖地とする"イケメン"に様々な角度から切り込み彼らの魅力にフィーチャー。誌面冒頭では「GOSSIP BOYS REAL SHINJUKU PERFORMER'S FILE」と題して、ホストやモデルといった本業を持ちながら新宿を舞台にユニットやバンドを結成し活動する「SHINJUKU PERFORMER(シンジュク・パフォーマー)」8組のライブに密着。また、同誌が注目する「Shinjuku PLAYER(シンジュク・プレイヤー)」のパーソナル&ファッションを紹介する特集ページではホストや実業家、俳優、歌手、アパレルスタッフなど様々な肩書きを持つ17人がリアルクローズを披露している。

 2013年の最新ファッションスタイルとして、「GOSSIP BOY」は「爽やかさの中に漂う危険極まりないツヤっぽさ」をポイントとする「GBスタイル」の三大キーワードを掲出。これまでの"盛る"ヘアスタイルから一転、清潔感を演出する「Jカジュアル」と洋服の素材感で魅せる「ストリートセレブ」、韓流というトレンドキーワードを落とし込んだ"ナウ"なロックスタイルが特徴の「ナチュラルロック」が、同誌が提案する"自分らしさ"になるという。