米ダンスオーディション番組『Dancing with the Stars』に出演し、約22キロ減量したケリー・オズボーン。彼女は今も、減量後の体重をキープしている。


27歳のケリーは以前にも、その劇的な減量について語っていたが、今回は『In Touch』誌で、ダイエットの秘訣を明らかにしている。これによると、彼女は過度な食事制限などは一切していないとか。「みんなは、私が痩せたから幸せになったと思ってるけど、実はそうじゃない。痩せるにはまず、ハッピーでないといけないのよ」とケリーは同誌で語っている。「私は生活そのものを変えたの。ダイエットの成功はその素晴らしい恩恵の一つよ」

言うまでもないが、ダイエットの成功には食生活の改善とエクササイズが要求されたのは確かだ。

「私は30分の有酸素運動、それからサーキット・トレーニング(数種類の運動を組み合わせたもの)、ヨガもしくはピラティス、これらをミックスしてやっているの」と、ケリー。彼女はまた、極めて健康的な食事をしながらも、週に一度は自分へのご褒美として、好きなことをしてよい、自分を甘やかす日を設けたとか。

「私を自分のことをFFP(Former Fat Person= 太っていた人)って呼んでいるわ。もしあなたがFFPなら、昔みんなが、なぜあなたをバカにしていたのかがわかるはずよ。私は今でも自分のことを細いなんて思ってないわ。だけど何年もハードなエクササイズを続けてきたの。自分の体と向きあうプロセスの中で、自分を愛することを本当に学んだわ」と、ケリーは『Glamour』誌5月号で語っている。

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