脳内であとを引く「納豆女」とは?




「納豆女」とは、あの納豆のネバネバのように「あとを引く」女のことです。納豆女になれば、「1回目のデートの後に「また連絡するね」と言ったカレから、一向に音沙汰がない」という具合に悲しい思いをすることはなくなります。気になって、会いたくなる女になるために、1回目のデートの前にぜひ参考にしてみてください。







■1.流行の香水を身につけておく



デート前にさりげなくシュッと、良いにおいの香水をつけておきます。この場合、香りの種類よりも大事なのは、その香水が流行していて、使っている人が一般的に多いかどうかということ。



香りというものは人の記憶と密接に結びついています。そのため、デートの間中漂わせたあなたの香水の香りを、後日どこかでカレが嗅(か)ぐ瞬間があれば「あっ、あの子のにおいだ!この前のデートたのしかったな、また誘ってみようかな」と思うかもしれないわけです。



■2.意外な一面をチラ見せする



カレがあなたに現在どのような印象を抱いているかということを、よく考えてみましょう。もし「おとなしい子」だと思われていそうだったら、「実は、私ロックが大好きで、フェスに毎年行ってるんです」と言います。



「元気な明るい子」という印象を抱かれていそうなら、「趣味は料理と生け花で」などと言うと◎。意外なギャップはカレをドキッとさせ、「もっとこの子のことを知りたい!」と思わせるのです。



■3.それはまたいつかお話しますね、と言う



1回目のデートで自分のすべてを話す必要はありません。過去の恋愛や経験人数などを聞かれたときは「うーん、それはまたいつかお話します」と言ってほほ笑んでみましょう。



適度にミステリアスな女性は、男性に「追いかけたい!」と思わせるのです。次に会うための口実にもなりますね。



■4.デートは早めに切り上げる



お互いにまだ話したりない、というあたりで、「今日はそろそろ」と切り上げましょう。ちょっとおあずけにするかしないかで、その後の二人の盛り上がりが格段に変わってきます。



デートも中盤で、少し飽きてからの「次どこ行く〜?」というダレた感じも、恋愛の初期はなるべく避けたいですよね。



■5.最後は笑顔で手を振る



この「笑顔で手を振ってバイバイ」に弱い男性は、案外多いんだとか。にっこり笑って「ありがとうございました〜」と言いながら、顔の近くで手を少し激しめに振るとカワイイですね。



デートの最後ってとても大切。その印象でデート全体の印象が決まるとも言えるからです。別れ際はとくに気合を入れて、とびっきりの笑顔をふりまきましょう。



■おわりに



「この子のことをもっと知りたい、また会いたい」そう思ってもらえるのって、とてもうれしいことですよね。デートのときは「納豆女」になって、カレの脳内であとを引きまくっちゃいましょう。



(小嶋もも/ハウコレ)