親があげたいプレゼント1位の「本」、欲しい子どもはわずか2%-ベネッセ調べ

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幼児向け教育ブランド「こどもちゃれんじ」を展開しているベネッセコーポレーションは、全国の0歳から6歳の「こどもちゃれんじ」会員の1,960人の保護者対象に、今どきのクリスマスの実態について調査した。

調査時期は11月。

「昨年祖父母からお子さんにプレゼントはもらいましたか?」という問いに対して、68%が「もらった」と回答。

プレゼントの内容を祖父母に相談する家庭もある。

また、プレゼントの内容については、「1メートルほどの高さがある洋風のお人形」、「大量の野菜ジュース」といったびっくりするようなプレゼントをもらった経験や、内容ではなく高価な値段に驚いたというコメントが寄せられた。

プレゼントの予算については、年齢別に見てもあまり大差はなく、3,000円から10,000円と考えている人が多かった。

また、子どもの欲しいプレゼントについて、「車・電車のおもちゃ」や「ままごとグッズ」など定番なものは、どの世代の男の子・女の子から高い支持を集めている。

「携帯ゲーム機」や「電子おもちゃ」の人気はそれほど高くはないが、年齢別では6歳になると「携帯ゲーム機」が第1位になり、5歳と6歳が、ちょうど分かれ目になっていると考えられる。

逆に、「親が子どもにプレゼントしたかったもの」を聞いてみたところ、「子どもに学んでほしい」ということから、「絵本・本」が13%で第1位となった。

子どもが欲しいプレゼントでは「絵本・本」は全体のわずか2%となっている。

なお、2位以下は、「子どもが望むプレゼント」の上位のものと同じような結果になっており、「子どもが欲しいものをあげたい」という声が多く聞かれたことからも、プレゼントの一番の目的はお子さんの笑顔を見ることだということがわかった。

詳細な結果は、「こどもちゃれんじ WEB」で見ることができる。