インテリア文化研究所 4大見本市最新トレンドセミナー2/6に開催

写真拡大

インテリア文化研究所(本田榮二代表)では、ヨーロッパ4大見本市の最新トレンドセミナーを2月6日(水)PM1:30より、東京京橋のLIXILグループ銀座ショールームにて開催する。
セミナーは3部構成で、講師には各分野の専門家を起用している。第1部の「壁紙の現状分析と近未来予測」は本田氏が担当、第2部の「4大見本市のカラー&デザイン分析」はColor Design Firm主宰の網村眞弓氏が担当、第3部の「映像で楽しむ4大見本市」はアルファスパッチオ主宰の奥村公子氏が担当する。
第1部を担当する本田氏は、ハイムテキスタイル連続24年訪問が示すように海外事情に精通しているうえ、壁紙に関する造詣が深い。世界的に大流行のフリース壁紙を日本へ最初に紹介したのも本田氏であった。本田氏は「私にとって来年のハイムは連続25回訪問という節目の年だけに、例年よりも広く・深く・鋭く、ハイムで発表された壁紙を多角的に分析し、壁紙の近未来を予測したい」と抱負を語っている。
また第2部担当の網村氏は、カラーリストとして海外経験が豊富で、カラー&デザインのトレンド分析には定評がある。来年1月はヨーロッパ4大見本市を徹底的に視察し、マクロとミクロの観点からカラー&デザインのトレンドを調査する予定。網村氏は「カラー&デザインを表層的に把握するのではなく、マトリックスなどを使って論理的に分析し、底流に流れるデザインエッセンスに焦点を当てるので、仕事に役立てて頂きたい」と述べている。
そして、第3部担当の奥村氏は、インテリアコーディネーターとして活躍すると同時に、見本市ウォッチャーとしても名高い。ヨーロッパ4大見本市を豊富な映像でビジュアルに紹介しながら、テキスタイルの最新トレンドを説明予定。奥村氏は「テキスタイルに焦点を当てながら4大見本市を旅する気分で楽しく紹介したい」と語っている。

定員80名。参加費は8000円/人(税込)。1社2名以上参加の場合は2人目から4000円/人(税込)。申込みは、会社名と受講者名、連絡先(住所と電話番号)を明記して下記宛へ。申込みは定員に達した段階で打ち切り予定。
なおレジメやCD(1社1枚)を用意。さらに参加者全員に粗品進呈(珈琲とコーヒーの花の蜂蜜)。またハイム25年連続訪問を記念してドイツの名産品が当たる抽選会を実施予定。

■申し込み・問い合わせ先
TEL:042-486-7972/FAX:042-486-7973(インテリア文化研究所)
携帯:090-2661-3105(本田榮二氏)
メール:e-honda@wine.ocn.ne.jp