超有名セレブともなると、私たちにとって夢のような最先端の美容法に常に接しているものだが、なかにはかなりエゲツないものもあったりする。


「解毒作用がある」と、ヒル(吸血生物)を使っていたことを告白していたデミ・ムーアや、人間の胎盤から作られていたフェイスクリームを愛用していたらしいマドンナなどはほんの序の口。<Huffington Post>では、さらにバージョンアップしたセレブの不思議な美容法を集めてみました!ヘビの毒
グウィネス・パルトロウ、ケイティ・ホームズ、デブラ・メッシングらは皆、ヘビの毒の類似成分をベースとした、筋肉に緊張を与える"シンエイク(Syn-ake)"なるものを使っているらしい。

アンチエイジング効果があるというこのシンエイク製品は、シワ伸ばしや顔の筋肉を弛緩させるといったボトックスが持つ働きとよく似ているそう。今やシンエイク・クリームなどが発売され、巷でも人気上昇中だとか。もともとは攻撃をしかけるヘビが相手を毒で痺れさせるところからヒントを得たスイスの美容化学者たちが、ヒトにも同じ効果が期待できないだろうかと考えたのが始まりとのこと。

ウォッカ・マウスウォッシュ
口臭予防といえば「リステリン」。ところがヴィクトリアズ・シークレットのスーパーモデルたちを顧客に持つ名歯科医ジェニファー・ジャブロー博士は、セレブの間ではリステリンに代わり、ウォッカやミントの枝、レモン、シナモンを混ぜたマウスウォッシュ液が使われはじめているという。多くのセレブたちはこのお手製の調合液を使うとお口の臭いをさわやかになって歯も汚れにくくなると考えているようだが、ジャブロー博士によれば「実際には口の中が乾燥して口臭が一段とひどくなる」とのことらしい。それならミントのキャンディーをなめた方が手っ取り早いかも?!

魚 de ペディキュア
足の古い角質を取るときには軽石がこれまでの定番だったが、このところ魚ペディキュアなるものに取って代わられている。日本ではお魚セラピーとして一部ではよく知られているこの魚ペディキュアとは、魚たちが泳いでいる水槽に足を入れてリラックスし、古い角質をはぎ取られていくのに集中するだけ。アンジェリーナ・ジョリーは『Vanity Fair』誌で、この一風変わったフットバスを息子たちにプレゼントしたと明かしている。

ヴァジャズリング(Vajazzling)
女性のアンダーヘアケアといえば「ブラジリアン・ワックス」? いえいえ、最近は「ヴァジャズリング」の時代です!

女優のジェニファー・ラヴ・ヒューイットが愛用者であることを明かしてから、人気に火が付いた「ヴァジャズリング」は、処理の終わった女性のアノ部分をスワロフスキーの宝石などで飾りつけすること。これでアソコ美人になったジェニファーだが、最近では「ヴァジャズリング」にハマった女性たちが彼女の元にやって来て、「パンツを脱いでそのデザインを見せて欲しい」とお願いされるので困っているんだとか!