飼い主の4割が愛犬や愛猫の掃除で悩んでいること、1位は抜け毛

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T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険は、ペットを飼っている20〜70代の男女1,093人を対象に、「ペットの飼い主お掃除意識調査」を実施した。

調査期間は12月7日〜12月9日。

「ペットに関する掃除で最も大変だと思うことを一つ教えてください」と質問したところ、「抜け毛(40.6%)」、「ウンチ・オシッコ(29.1%)」と二つの意見に回答が集中。

また、犬に比べて猫の飼い主は、「嘔吐(おうと)(24.8%)」で大変な思いをしていることが多い。

「ペットの抜け毛掃除の際によく使うものは何ですか?」との質問には、「電気掃除機」が約7割(73.5%)と最も多く、続いて「粘着テープ式クリーナー(56.6%)」という結果になった。

「ガムテープ(15.4%)」も比較的多い意見として回答されており、抜け毛を取る掃除道具として、粘着タイプのツールに人気が集まっていることがわかる。

さらに、「ペットの掃除に関する工夫や役立つアイテムなどがあればお教えください」との質問では、「とにかく面倒がらず、その都度やる」「毎日床の水拭きをしています」などのコメントが寄せられた。

これらの回答からも、ペットの掃除を習慣化している様子がうかがえる。

また、掃除の負担を軽減するために便利なアイテムを活用している人も多い。

同社では、「飼い主それぞれがペットとの共生に対して、試行錯誤を繰り返しながら快適な環境づくりに励んでいる姿が想像されます」と結んでいる。