おなかの冷え対策は何? 半数が「腹巻きをする」と回答 - 大幸薬品調べ

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大幸薬品は11月30日〜12月3日にかけて、20代の男女500人を対象に「イマドキ男女の“冬のおなか事情”に関する調査」を実施した。

同調査は、事前調査で「おなかが弱い」と回答した20代の男女を対象に実施したもの。

まず、「おなかを下してしまう原因」について尋ねたところ、1位の回答は71%が選んだ「おなかの冷え」だった。

以下、「ストレス」(63%)、「暴飲暴食」(49%)と続く。

おなかを下してしまう原因の中でも、「おなかの冷え」はおなかが弱い人たちにとって大きな課題であるようだ。

次に「おなかの冷え対策を行ったことはありますか?」と聞いたところ、「ある」と答えた人は85%。

具体的には、「温かいものを食べる」(65%)と回答した人が最も多く、以下「腹巻きを着用する」(50%)、「肌着を着用する」(49%)、「カイロを貼る」(47%)といった回答順になった。

これらの対策方法のうち、「最も効果的だと思う対策」について聞くと、「腹巻きを着用する」(23%)が最も多かった。

数ある防寒グッズの中でも腹巻きの支持は高いことが分かった。

続いて「対策をしていてもおなかが冷えて下してしまったことはありますか?」という問いに対し、「ある」と答えた人は92%。

どんなに対策をしても、おなかを下してしまうことはあるようだ。

おなかを下してしまった時に最も行う頻度の多い対処法を聞くと、「我慢する」(27%)と答えた人が最も多かった。

「特に対処しない」(5%)と答えた人と合わせて32%が、おなかを下していても対処していないことが分かった。

様々な工夫をしている「おなかの冷え対策」に比べ、下した後の対処法はないという人が多いようだ。