東京都神楽坂で開催中! 猫だらけの「ぶさかわ猫展」レポート

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ちょっぴり大人な街歩きが楽しめる、東京新宿区の神楽坂。

夏目漱石ゆかりの地でもあるこの地には、猫にまつわるイベントやお店がいっぱい。

20日からは「ぶさかわ猫展」が始まり、東京・大阪など、各地からぶさかわな猫たちの写真やグッズが大集合!かわいい看板猫さんにも会ってきました。

神楽坂下から歩いてすぐの場所にある「ギャラリーアートスペースK2」では、20日から「ぶさかわ猫展」が始まりました。

「ぶさかわ」な猫として有名な猫たちの写真や、ハンドメイド作家たちによるぶさかわな猫をモチーフとしたグッズの展示が行われています。

総勢11名の作家たちによる「ぶさかわ」な猫の作品がずらりと並びます。

少々「ぶさいく」でありながらも、どこか愛らしい表情をする猫ばかりでした。

作品で表現されている猫らしい自由なのびやかさは、人々にたくさんの笑顔を与えます。

特に注目が集まるのは、ぶさかわデザインのハンドメイドアイテム。

ぶさかわな猫たちを模してつくられた作品の数々は、どれも目に楽しいものばかりです。

人気のアイテムには、ギャラリーのオープンとともに列ができるほどでした。

なお、ぶさかわ猫展は24日までの開催。

写真家、ハンドメイド作家も随時在廊します。

■イベント情報店名:ぶさかわ猫展in神楽坂場所:東京都新宿区神楽坂2-11アートスペースK2 営業時間:11:00-18:30。

24日まで。

最終日16:00まで寒さが一層増した冬の神楽坂。

なかなか野良猫たちも顔を出してくれません。

今回は野良猫さんたちに会えなかったので、お店にいる看板猫に会いに行きました。

迎えてくれたのは、着物とハンドメイド猫グッズのお店「ふくねこ堂」のルイくん。

大きな瞳が特徴的な猫でした。

ルイくんは、同店の店長もつとめる看板猫さん。

ママの背中が大好きで、得意技は猫パンチだそうです。

お店では和の猫グッズをメインに、ハンドメイド小物を取りそろえています。

また、リーズナブルに着物が購入できるほか、着物についても詳しく教えてくれます。

■スポット情報店名:ふくねこ堂場所:東京都新宿区神楽坂4-3営業時間:12:30-18:00。

無休。

神楽坂には、猫関連のお店のほか、和装小物や陶器のお店がたくさんあります。

落ち着いた雰囲気の神楽坂を、ぜひお楽しみください。

<著者プロフィール>一色千里ハンドメイドや動物、街歩きや旅をテーマに撮影と執筆を手がける。

著書に「東京手づくり市マップ」「東京ねこ街案内」(角川グループパブリッシング刊)などがある。

新著「カワイイ動物カフェへようこそ!」が日本工業新聞社より2012年11月2日に発売!猫情報を配信するちまたの猫暮らしを運営するほか、物語で街と人をつなぐ「本のカケラ」など街イベントも積極的に企画。

ホームページ、ツイッターも運営中。