正月に帰省する理由、北海道の人は「おいしい料理が食べられるから」と回答

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インターネット調査会社のマクロミルは、全国の20歳から69歳の男女2,000を対象に、「年末年始の過ごし方に関する調査」を実施。

その結果、2013年のお正月は「家で過ごす」という人が約9割にのぼることがわかった。

調査期間は12月5日から12月7日。

年末年始をどこで過ごす予定か聞いたところ、「自宅」と回答した人が75.2%、「(親・義親の住んでいる)実家」と回答した人が19.1%と、「家」で過ごす人の合計が94.3%となった。

また、年明けの瞬間を誰と過ごすか尋ねたところ「家族」と回答した人が87.1%と大多数を占めている。

今年帰省する理由については、「両親や親族に会いたいから」が66%で最も多く、次いで「恒例の行事だから(47.3%)」、「のんびりできるから(33.5%)」となった。

年代別にみると、若年層ほど「のんびりできるから」、「地元(帰省先)が好きだから」が多く、また、30代では「自分の家族を両親や親族に会わせるため」が他年代に比べ高くなっている。

また、帰省先別にみると、北海道地方・東北地方では、「おいしい料理が食べられるから」の回答の割合が他地区に比べ高かった。

今年の年末年始にかける予算(帰省の費用や旅行など年末年始の特別な出費)については、「3万円未満(29.6%)」が最多。

次いで「5万円以上10万円未満(27.5%)」、「3万円以上5万円未満(16.6%)」、「10万円以上15万円未満(14.1%)」となっている。

また、平均は5.6万円で、昨年調査より4,000円低い結果となった。

今年の年末年始の出費予定については、「お年玉」が53%で最も多く、次いで「外食費(43.1%)」、「プレゼント(39.3%)」があげられている。

具体的に誰に対する(誰との)出費なのかたずねたところ、お年玉・プレゼントは「子ども、孫へ」、お歳暮は「両親へ」、レジャー・旅行は「家族や親戚と」が、それぞれ最も多くなった。

詳細は、同社ホームページ参照のこと。