年収1,000万円以上のシニア、半数以上がこの冬に旅行の予定あり

写真拡大

アンケートサイト「Qzoo」を運営するゲインと、シニア向けコミュニティサイト「シニア・ナビ」を運営するZENが提携して運営する「シニア・ナビリサーチ」はこのほど、「シニアの旅行に関するアンケート調査」の調査結果を発表した。

同調査は、全国の50代以上の男女を対象に11月16日〜19日までインターネット上で行われ、男女それぞれ500名、計1,000名から回答を得た。

回答者の年代は50代400名、60代400名、70代以上200名となった。

「今冬の旅行予定」を聞いたところ、45.7%が旅行予定「あり」と答え、今秋に行われた同内容の調査と比べ8.9ポイント減少した。

詳細に見ると、年収1,000万円以上の層は半数以上が今冬旅行に行く予定「あり」と答え、さらに海外、国内・海外両方の旅行に行く割合が高くなった。

「誰と旅行に行くか」との問いには、「夫婦でふたり旅」 が51.9%でもっとも高い結果となった。

男女で比較すると、男性では「ひとり旅」が18.4%と高く、50代は23.1%だった。

一方、女性は「友人との旅行」が21.5%となり、50代は28.6%だった。

「成人した子・孫と二人」でも女性と男性では6.3ポイントの差があり、女性は複数人と旅行へ行く様子がうかがえた。

「旅行で楽しみにしていること」を聞いたところ、「おいしいものを食べる」「気分転換」「天然温泉」が多かった。

男女別で見ると、男性は全体的に「おいしい酒を飲むこと」を旅行の楽しみにする特徴があり、女性よりも14.3ポイント上回った。

対して女性は「美しい景色・風景を見ること」を旅行の楽しみにする特徴があり、男性よりも11.4ポイント上回った。

その他詳細は「アンケート調査発表ページ」で閲覧できる。