マクドナルド、60秒以内に商品を渡せなければ無料券! - 実際何秒かかる?

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日本マクドナルドは2013年1月4日〜31日、「ENJOY!60秒サービスキャンペーン」を全国の「マクドナルド」店舗で実施する。

キャンペーンでは、会計終了後から商品が提供されるまでの時間を砂時計(ドライブスルーはタイマー)で計測し、60秒を超えた場合「ビッグマック等のハンバーガー類無料券」(「クォーターパウンダー・チーズ」「ダブルクォーターパウンダー・チーズ」「メガマック」「テキサスバーガー」を除く)がプレゼントされる。

キャンペーンに先がけて20日に行われた発表会では、元サッカー日本代表の中山雅史さん、サッカー女子日本代表の安藤梢選手、熊谷紗希選手が登場。

同キャンペーンの体験イベント「BIGMACチャレンジカップ」に参加した。

イベントは3人が商品を注文し、マクドナルドのクルー(従業員)がそれを60秒以内で提供できるかどうか勝負するというかたちで行われた。

3人と対戦したのは、マクドナルドのクルーがスキルを競う全国大会「オール・ジャパン・クルー・コンテスト」で頂点に立った選抜メンバー6人。

まずは熊谷選手が、「ビッグマック」のバリューセットを注文した。

かかったタイムは45秒と、クルー側の余裕の勝利。

続いて安藤選手は「ビッグマック」のバリューセット、「てりやきマックバーガー」「チキンマックナゲット」と複数のメニューを注文したが、タイムは47秒。

こちらもまたクルーが危なげなく勝利した。

中山さんは、「ビッグマック」バリューセット、「てりやきマックバーガー」「チーズバーガー」「チキンマックナゲット」「マックフルーリー」3つを注文し、タイムは1分6秒と、60秒を上回った。

安藤選手は「こんなに早くおいしくつくれるなんてすごいなと思いました」、熊谷選手は「早さと正確さがこのイベントを通して理解できました」、中山さんは、「すばらしいですねこのスピード。

おいしさと早さ、あたたかいうちに食べてほしいというクルーのみなさんの情熱を体感してほしい」と話した。

また、60秒以内に提供された場合も「プレミアムローストコーヒー(ホット/アイス)Sサイズ無料券」が配布されるとのこと。

なお同キャンペーンは、六本木ヒルズ店は12月20日、御堂筋周防町店は同月21日から先行して実施されている。