秩父鉄道、正月3が日にEL長瀞宝登山「はつもうで」号と急行「開運」号運行

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秩父鉄道は2013年1月1日〜3日にかけて、紅褐色に塗り替えた電気機関車(201号)がけん引する特別列車・EL長瀞宝登山「はつもうで」号と、干支をあしらった特別ヘッドマークを掲出した急行「開運」号を運転する。

走行区間は羽生(はにゅう)駅から長瀞(ながとろ)駅まで。

EL長瀞宝登山「はつもうで」号は、羽生駅を8時58分に出発し、行田市駅、熊谷駅、武川駅、寄居駅を通り、長瀞駅に11時1分に到着。

上りは長瀞駅を14時48分に出発し、寄居駅、武川駅を通り、熊谷駅に16時3分に到着する。

乗車特典として 「乗車記念証」と長瀞散策マップを希望者にはプレゼントする。

「乗車記念証」を提示すると、長瀞駅窓口でロウバイの苗や宝登(ほど)山神社のボールペンをプレゼントする。

また、ヤマブ宝登山売店では、宝登山粥のふるまいがある(各日とも数に限りあり)。

急行「開運号」は、期間中1日2便。

急行開運号1号は、熊谷駅を8時30分に出発し、武川駅、長瀞駅、御花畑駅などを通り、三峰口駅に9時40分に到着する。

急行開運号3号は、羽生駅を10時13分に出発し、行田市駅、寄居駅、長瀞駅、秩父駅などを通り、影森駅に11時28分に到着する。

乗車には普通乗車券の他に急行券(大人200円小児100円)も別途必要。

また、急行開運号3号で秩父駅を利用する人には、乗車特典として秩父神社昇殿正式参拝に案内する。

参加者の中から5名が代表玉串奉納を行い、祈願後は参加者にお神酒と特別開運お守りが渡される。

神主による秩父神社の由来なども聞くことができるという。

参加費は無料。