富士山の頂上に太陽が重なる「ダイヤモンド富士」が見られる地点を紹介

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国土交通省関東地方整備局は、同局公式サイトの「関東の富士見百景」ページにて「ダイヤモンド富士」を紹介している。

「関東の富士見百景」は、富士山の眺望地点周辺の景観の保全や活用への支援を通じて、美しい地域づくりを推進することを目的に選定されているという。

「ダイヤモンド富士」とは、富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、まるでダイヤモンドが輝くような光景が見られる現象。

同サイトでは特に、太陽が富士山の頂上の真ん中に重なった状態のものを「ダイヤモンド富士」としている。

富士山が東か西の方向に見える場所で、気象条件がよければ年に2回、「ダイヤモンド富士」を見ることが可能となる。

「関東の富士見百景」選定233地点の中で、権現山公園(茨城県)、千葉県・我孫子市、荒川下流(埼玉県)、多摩川緑地(東京都)、鶴見川(神奈川県)、忍野村(山梨県)などダイヤモンド富士が見られる地点と日付を紹介している。