YAMAHA発動機、インドネシア市場向けスポーツバイクをモデルチェンジ

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バイクや電動アシスト自転車などを販売するヤマハ発動機は、”洗練された本格スポーツ”をコンセプトに、インドネシア市場向けスポーツモデルのバイク「V-IXION(ヴィクシオン)」をモデルチェンジし、12月中旬から発売する。

価格は、インドネシア通貨で22,400,000ルピアから。

今回のモデルチェンジでは、20代後半の若者のスポーティー嗜好(しこう)に応えるため、スタイリング、最先端フィーチャー、パフォーマンスに重点をおいて開発した。

幅が広い偏平タイヤ(幅に対して側面のゴム部分の高さが低いタイヤ)を採用。

リアアーム(車輪とフレームをつないでいるパーツ)や前後サスペンションセッティングもあわせて変更し、スポーティーなスタイリングと、優れたハンドリングを両立させているという。

また、走行性および燃費性能も向上。

新形状のヘッドライトや、先進的デザインのアナログ&デジタルメーターに変更されている。

なお、製造・販売は、インドネシア(ジャカルタ市)で2輪車の生産・販売を行っている、同社のグループ会社「ピーティ・ヤマハ・インドネシア・モーター・マニュファクチャリング(P.T. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing:略称YIMM)」が行うとのこと。

詳細は、同社公式サイトで見ることができる。