東京都池袋に、少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」のテーマパークがオープン

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バンダイナムコグループは、東京・池袋のサンシャインシティワールドインポートマートビル3階に、集英社が発行する少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」の人気作品を使用した屋内型テーマパークを、2013年夏にオープンする。

同施設では、尾田栄一郎(おだ えいいちろう)氏の作品「ONEPIECE」、岸本斉史(きしもと まさし)氏の作品「NARUTO-ナルト-」、鳥山明(とりやま あきら)氏の作品「ドラゴンボール」の3作品を扱ったエリアのほか、定期的にそのほかの作品・キャラクターが入れ替わる「ヒーローズアリーナ」を展開。

「共体感エンターテインメント」をコンセプトに、来場者が主役となって各作品の世界を能動的に体験し、作品のキャラクターたちと共感できるような「新しいエンターテインメント」を目指している。

また、さまざまなキャラクターとのコラボが行われる「フード&デザートエリア」や「アミューズメントエリア」、オリジナル商品が登場する「グッズショップ」なども登場。

グループ会社のノウハウを結集し「週刊少年ジャンプ」作品の世界をつくり出すとのこと。

詳細は、同社公式ホームページで見ることができる。

(c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション(c)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション(c)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ