「さんふらわあ ぱーる」船内に、「昭和レトロ部屋」を期間限定で再現

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フェリーさんふらわあは、2013年1月15日〜3月15日の期間限定で、「さんふらわあ ぱーる」の船内に「昭和レトロ部屋」を再現する。

同社の航路は5月に開設100年目を迎え、そのイベントの一つとして、「よみがえる昼の瀬戸内航路」を運航。

通常、夜に運航している船を100年前の運航当初の時間帯(関西を午前10時頃出港、別府、大分に午後10時頃に到着)にて復活運航し、普段の航海では見ることのできない、昼の瀬戸内の風景を満喫できるものとなっている。

9月に運航した際には、「昭和」をテーマに船内イベントの一環としてレトロ部屋を設置。

今回の「昭和レトロ部屋」は、9月に引き続き「昭和の町」で町おこしを行う大分県豊後高田市の協力により実現するもので、「さんふらわあ ぱーる」(神戸/大分航路運航船)船内のツーリストルームを2部屋貸切にし、レトロ部屋を再現する。

船の一室とは思えないクオリティーで、昭和の懐かしい部屋を再現。

期間中に同船に乗船することで、無料で観覧が可能となる。

同社では、「たくさんの“昭和”のグッズが待っています。

古き良き、懐かしいあのころを思い出してください」と呼びかけている。

料金は「ツーリスト」通常期運賃がひとり10,600円など。

ただし、繁忙期や各種割引プランなどで異なる。

その他、運行スケジュールなど詳細は、同社Webページで確認のこと。