新感覚オークション「パシャオク」で編集長の「服、車、嫁」を出品してみた

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アプリでオークションを楽しめるパシャオクをご存じでしょうか。Amebaスマフォが提供しているオークションアプリです。このアプリの特徴はオークションが超手軽に出来ちゃうことなんです。

このパシャオクはスマフォで撮影したらそのままオークションに出品することが可能なんです。これもう要らないしなあってものがあったら即出品。そんなお手軽オークション時代の到来です。

日刊テラフォー編集長に「なにか出品出来るものはありませんか」と聞いてみた。すると「え…、いや、そんな突然言われてもなあ」ととぼけた。これはお宝を隠しているに違いない。

そんなわけで編集長の私物を物色。すると出てきた出てきたお宝たち!「うらめしや」と言わんばかりの編集長のスマフォを奪い取り、速攻パシャオクで撮影して出品しちゃいました。
出品No1:
編集長とっておきの服”モンクレール2011”

「極寒の冬もこれさえあれば乗り切ることが出来ちゃえる?そんな特上の一着です」

出品No2:
編集長とっておきの車”ジムニー1300カスタム”

「男の子なら一度は憧れる頑丈ボディのゴリゴリカー!思わず荒野を駆け巡りたくなる車が15万円は破格です」

出品No3:
編集長とっておきの嫁”博麗霊夢の例大祭バージョン”

「1円で出品してみたら編集長がプレミアついて2万円ぐらいしたんだぞ…、と泣いていました」

出品してみると暫くしてモンクレールが入札されました。何度か競り合いがあったのちに、結局21円で競り落とされたモンクレール。編集長のすすり泣く声が聞こえましたが気にしたら負けです。さよなら、モンクレール。

入札者とはこんな風にコミュニケーションを取ることが可能。簡単出品かつきめ細やかなシステムは有り難い限り。今回は出品者としての参加ですが入札をするときも安心して入札をすることが出来ますね。

編集長のお宝出品をしていると実際に自分でもパシャオクで遊んでみたくなったので、登録してみました。本当に簡単なプロフィールを入力するだけですから10分もかからずに登録終了。さて折角なのでなにか出品してみたい。

ぼくは編集長みたいなお宝を持ち合わせていません。あるのは己の身一つ。ふむ、ならば己を出品してみるのはどうだろうか、なんて中二病ちっくなことを思いついたので「あなたのPR文を執筆致します」と銘打って自分のスキルを出品してみました。

突撃ライターの本領発揮!なんて意気込んでみました。出品終了日時は2012年12月25日23時59分に設定しているので,時間はまだまだあります。誰か入札してくれ!

さて、こんな風にいろいろと遊べる「パシャオク」。普通にオークションするのもよし、ちょっとしたネタに走ってみるのもよし。あなたの心のままにオークションを楽しみましょう!

(元弥きと/運営サイト「文藝暮らし」)

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パシャオク-新感覚オークション