無印良品、東北や関東などの”縁起物”をぎっしりつめた「福缶」を販売

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無印良品は、東北地方をはじめ、北海道・関東地方で昔から親しまれている、手づくりの縁起物を缶に詰め込んだ「福缶」を、数量限定で2013年1月1日から発売。

今年は販売店舗数を増やし、全国の直営店や海外(香港・台湾)での展開も予定されている。

価格は2,013円同商品は、日本の地域性の面白さを知ってもらうことを目的に企画された。

2012年の正月に発売されたものは、限定100店舗で10,000個発売し、好評のうちに完売したという。

2013年版は、縁起物を30種類に拡大。

「五穀豊穣(ほうじょう)、商売繁盛、家内安全、無病息災、安寧長寿、子孫繁栄、招福祈願」などの願いを込め、ひとつの缶に1種類の縁起物のほか、2,013円がチャージされた「MUJI GIFT CARD」と、「オリジナルてぬぐい」が収められている。

縁起物としては、アイヌ語で”小さな木の子ども”を意味する木彫り人形「ニポポ」(北海道網走市)や、花巻でつくられた干支張子人形「張子 巳」(岩手県花巻市)、古くから仙台で親しまれている「松川だるま」(宮城県仙台市)、長寿のお守り「三春駒」(福島県郡山市)など、さまざまなものが用意されている。

詳細は、同社ホームページで見ることができる。