2012年10代が気になったニュース、3位は領土問題、2位は解散総選挙、1位は?

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セーラー万年筆は11月22日〜26日にかけて、全国の10代の男女500人を対象に、今年の重大ニュースについてインターネットアンケートを実施した。

調査の結果、10代が最も関心を寄せたニュースは「ロンドンオリンピックで日本人が活躍」(207票)だった。

2位は「衆議院解散総選挙」(128票)で、政局の混乱は10代世代にとってもインパクトのある出来事だったようだ。

3位は「領土問題」(116票)、4位は「ロンドンオリンピック開催」(75票)、5位には「山中教授、iPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞」(63票)が入っている。

1位は「衆議院解散総選挙」(128票)。

明るいニュースとしては、「東京スカイツリー開業」(35票)、「金環日食」(22票)が入っている。

一方、凶悪事件に関連する「尼崎連続殺人事件」(31票)や「オウム真理教 指名手配犯 逮捕」(25票)もランクインした。

スポーツ部門ではロンドンオリンピック関連が大きく票を集めたが、「読売ジャイアンツ日本シリーズ優勝」(46票)、「イチロー電撃移籍」・「日本ハムファイターズ リーグ優勝」など、野球関連が多くランクインした。

文化・芸能部門では、「森光子さん死去」(45票)が「AKB関連」をおさえて1位。

10代にとっても偉大な女優だったようだ。

流行語は、ダントツでスギちゃんの「ワイルドだぜぇ」(318票)が1位。

「オッケー(ローラ)」、「あたりまえ体操(COWCOW)」、「きゃりーぱみゅぱみゅ」といった言葉もランクインした。

女子中高生を中心にデジタルデバイス上で日常的に使用されている「てへぺろ(・ω<)」が7位にランクインしているのが特徴的だ。