ソニー、「音楽が持つパワー」に関する調査結果発表

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ソニーは12月9日、2,000人が参加した合コンイベント「恵比コンXmas Premium」とコラボレーションし、ワイヤレススピーカー「SRS-BTV5」の体験イベントを実施。

体験者男女505名に対し、”音楽が持つパワー”に関するアンケートを行った。

その結果、音楽には場や気分を盛り上げる効果がある一方、音楽があることで相手との距離が近づきやすく、魅力的に感じやすいなど、”恋”をしやすくする力があることが分かった。

アンケートでは、97%の人が、音楽があったほうが「場が盛り上がる」と回答。

「気分が高まる」と回答した人は96%だった。

また、92%の人が、音楽があった方が「心を開きやすい(開放的になれる)」と回答しており、88%が「相手との距離が近づく」、78%が「相手のことを魅力的に感じやすい」と答えている。

さらに、「音楽があったほうが恋に落ちやすいと思うか」という質問には、77%の人が「思う」と回答。

「思わない」の23%を大きく上回った。

なお、青山学院大学 教育人間科学部の重野純氏が監修した「音楽(BGM)のもとで会話をすると、(音楽なしに比べ)話し相手に対し好印象を与え、好感度が増すか」(被験者は、18歳から28歳の男女32名)という調査では、「音楽を一緒に聴くと好感度が上がる」という傾向が認められているという。