話題を呼んでいる「世界滅亡」の天気予報

写真拡大

「マヤ暦」が予言したとされる世界滅亡の日「2012年12月21日」が近づく中、1枚の画像が世界各国のネットで話題を呼んでいる。

どんな画像かというと……ご覧のとおり。

「21日の天気は隕石、ところにより雷を伴うでしょう」

「滅亡」前日の12月20日まではごく普通の天気なのだが、21日は一転して空からは隕石の雨、そして最高・最低気温は999度に達し、風速は時速3000キロというとんでもない事態になってしまっている。そして22日から先はまったくの空白だ。これは怖い。

元々フランスで16日ごろジョーク画像として作られたものと見られ、たちまち掲示板やFacebook(フェイスブック)など世界中のウェブサイトに広まった。日本では18日から「メキシコの今週の天気予報」と称して画像が拡散しており、中には19日時点で3万6000回以上もリツイートされた投稿も。日本のネットユーザーたちからは、

「メキシコの21日の天気予報やばす。隕石降るとかこわたん」
「オワタ…」
「今年のクリスマスは中止だな…」

と笑いまじりの悲鳴が続出中だ。

ちなみに「12月21日滅亡説」をめぐっては、米政府が3日に「安全宣言」を出している。ノストラダムスの大予言を取り上げて90年代に人気を誇った漫画「MMR」でも、12日公開された「復活編」の中で「2012年に世界は滅びない」と断言している。