【男性編】京都のお土産で購入するなら選ぶと思うものランキング


京ならではの土産も相手の年代で選ぶ気配り





古き良き日本の文化に触れることができる京都。修学旅行や出張で訪れた人も多いのではないでしょうか。その土地の名物や名産品をお土産に買って帰ると職場や家族に喜ばれること間違いなし。そこで今回は、432名のマイナビ会員の男性に京都のお土産で購入するなら選ぶと思うものをアンケートしました。どんな京都のお土産がランクインしているのでしょう。今後の参考になるかもしれません。





Q.京都のお土産で購入するなら選ぶと思うものを教えてください(複数回答)

1位 生八ツ橋 67.6%

2位 千枚漬 9.7%

3位 しば漬 8.8%

4位 べったら漬 7.9%

5位 はりはり漬 5.3%







■生八ツ橋

・「八ツ橋を食べると、京都に行った気分になれる」(53歳/情報・IT/技術職)

・「おいしいし喜ばれるから。いろいろな味があって楽しめるから。ガイドブックに割引券がついているので京都タワーでいつも購入する」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「あんこと皮のマッチングが絶妙。最近食べてないけど、種類も増えているようなので、ぜひ食べたい」(47歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)

・「清水寺近くのおじいちゃんが"八ツ橋"を売っているが、そこのは最高にうまい」(40歳/建設・土木/事務系専門職)





■千枚漬

・「少し値が張るので渡した時の優越感に浸れるから」(30歳/ソフトウェア/技術職)

・「昔もらった土産で一番おいしかった」(33歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「年配の方には好評」(47歳/医療・福祉/専門職)





■しば漬

・「高校の近くのおらがむらはいい味だしている」(49歳/情報・IT/技術職)

・「老舗のうまいものが嬉しい」(50歳/情報・IT/技術職)

・「自分がもらって嬉しかったので」(24歳/情報・IT/技術職)





■べったら漬

・「最近全然食べてない。懐かしい」(35歳/医療・福祉/クリエイティブ職)

・「京都は漬物がおいしいから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「漬物が好きなので」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■はりはり漬

・「以前テレビで拝見したとき、とてもおいしそうに紹介されていたから」(40歳/機械・精密機器/技術職)

・「お菓子よりもご飯のお供が気に入っている」(44歳/情報・IT/事務系専門職)

・「漬物は定番」(26歳/食品・飲料/技術職)





■番外編:こんな京都のお土産も選ぶかも!

・阿闍梨餅(あじゃりもち)

「京都人のお勧めだから」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・双葉の豆大福

「万人受けで喜ばれそうだから」(50歳/サービス業/クリエイティブ職)

・智恵の餅

「食べやすくておいしいから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)





総評

男女とも1位はダントツで「生八ツ橋」になりました。男性は特に京都タワーや清水寺の近くなどお気に入りの場所を決めて購入する人もいるようです。「定番だから間違いない」「選ぶのが面倒だから」と生八ツ橋を選ぶ人もいましたが、それでもちゃんとお土産を買って帰る男性はやはり優しいですね。





2位から5位までなんとすべてお漬物がランクイン。京都といえばお漬物のイメージなのでしょうか。老舗が並ぶ京ならではのお土産ランキングになりました。





2位の「千枚漬」は京都の冬を代表する漬物で、京都の三大漬物のひとつと言われています。また、冬季限定で販売する店も多いので旬を味わえる京土産として魅力ですね。





3位の「しば漬」は昔ながらの老舗から新しい銘柄までお気に入りの味があるようです。

4位の「べったら漬」と5位の「はりはり漬」は女性編ではランクインしていません。表面に甘酒の麹がついた「べったら漬」や干し大根を刻み三杯酢に漬けた「はりはり漬」は男性が好きなお漬物なのかもしれません。男性の回答の中には、「年配の方に喜ばれるので」と渡す相手の年代を考えてお土産を購入する人もいました。京都にしかない老舗の味をお土産として選ぶ、そんな男性の心遣いがうれしいですね。

(文・OFFICE-SANGA 寺本亜紀)





調査時期:2012年11月12日〜2012年11月19日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性432名

調査方法:インターネットログイン式アンケート