スバル、新型「フォレスター」の受注状況を発表 - 月販目標の4倍強の受注

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富士重工業は18日、新型「フォレスター」の受注台数を発売した。

同車は、スバル独創の「シンメトリカルAWD」と新制御システム「X-MODE」を組み合わせた駆動方式や、新世代BOXERエンジン(2.0L 水平対向4気筒DOHC)を採用したSUV。

価格は、208万9,500円から293万6,850円。

今回発表された受注状況では、11月13日の発表から約1カ月間(12月16日まで)で、月販目標2,000台の4倍を上回る8,149台の受注があり、好調なスタートをきったという。

グレード構成比では、先進運転支援システム「EyeSight」を搭載する「2.0XT EyeSight」が最も多い36.1%。

2番目は「2.0i-L EyeSight」(32.5%)、3番目は「2.0i-S EyeSight」(18.0%)となり、EyeSight搭載グレードが86.6%を占めている。

同社によると、新型フォレスターの購入者からは「走りの質感が高く運転していて愉しい」「EyeSightが装着されていて安心」「適度なサイズで、視界も良く運転しやすい」「使い勝手が良い」などの評価を得ているとのこと。