「サントリー天然水」に国産最軽量29.8gの2Lペットボトルを導入

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サントリー食品インターナショナルは2013年2月上旬より、国産最軽量となる29.8gの2Lペットボトルを「サントリー天然水」に順次導入する。

今回、新たに導入するペットボトルは、国産2Lペットボトルで初めて30g以下のボトル重量を実現したもの。

現在の「サントリー天然水」の2Lペットボトルを約2割軽量化することで、石油由来樹脂の使用量を約1,800t(原油相当量:約1,600kl)、CO2排出量を約7,200t削減することが可能となった。

また、軽量化することで、飲用後によりつぶしやすくなっているという。

導入時期は、「サントリー天然水(南アルプス)」が2013年2月上旬以降順次。

「同(阿蘇)」は3月上旬以降順次。

「同(奥大山)」が4月中旬以降順次となる。