712A4942.JPGスイスの高級時計ブランドRICHARD MILLE(リシャールミル)は、新作『RM056 トゥールビヨンスプリットセコンド コンペティション クロノグラフ フェリペ・マッサ サファイヤ』を世界限定5本で発売します。また日本での初披露を行いました。


(写真は、『RM056 トゥールビヨンスプリットセコンド コンペティション クロノグラフ フェリペ・マッサ サファイヤ』の日本初披露の際に、実際に時計を腕につける浅野忠信さん)
 『RM056』最大の特徴はフロント、サイド、バック全て透明のケースです。数年かけ、リシャール・ミル ブランドの真骨頂と言える強度と着用感を研究した結果、サファイヤクリスタルの巨大な塊を削りだすという手法に辿りつきました。ダイヤモンドに次ぐ硬度をもつ反面、特定の方向に割れやすい性質をもつサファイヤクリスタルを最高のフォルムに削りだすのには430時間、研磨には350時間を要します。「車や飛行機を透明にしてエンジンを見てみたい」― メカ好きの少年なら一度は駆られるこのシンプルな好奇心を形にした『RM056』。ケースの中に搭載されているムーヴメントは現時点で時計業界に存在する機械式複雑ムーヴメントの中でも最高峰の機構。光を透過するクリスタルの奥に佇む超複雑かつ精巧なメカは誰をも魅了する芸術です。



RM056_FRONT.jpgサファイヤクリスタルの巨大な塊を削りだし製作された、
『RM056 トゥールビヨンスプリットセコンド コンペティション
クロノグラフ フェリペ・マッサ サファイヤ』。



RM056_BACK.jpgサファイヤクリスタルを最高のフォルムに削りだすのには430時間、
研磨には350時間を要します。



RM056_detail2.jpg光を透過するクリスタルの奥に佇む超複雑かつ精巧なメカは誰をも魅了する芸術です。
 
 
 
日本初お披露目となった聖徳記念絵画館でのレセプションには、俳優の浅野忠信さんや石田純一さんなども参加。本国からもリシャール・ミル CEOのほか、ドミニク・ゲナ リシャール・ミル共同経営者もかけつけ盛大なものとなりました。



712A4880.JPG聖徳記念絵画でのテープカット。左から川圭太 リシャールミルジャパン 代表取締役、
リシャール・ミル CEO、浅野忠信、ドミニク・ゲナ リシャール・ミル共同経営者。



712A4739.JPG同時に展示されていた『RM 027 トゥールビヨン ラファエル・ナダル』(4935万円)。



712A4747.JPG会場には『RM 052 トゥールビヨン スカル』(6300万円)など、
リシャール・ミルの様々な時計が展示されていました。



712A4920.JPGテープカット後、その場で実際に『RM056 トゥールビヨンスプリットセコンド
コンペティション クロノグラフ フェリペ・マッサ サファイヤ』をつける浅野忠信さん。



712A5032.JPG会場には石田純一さんもかけつけました。



【『RM056 トゥールビヨンスプリットセコンド コンペティション クロノグラフ
 フェリペ・マッサ サファイヤ』概要】
 ■価格:約1億4700万円
 ■生産数:世界限定5本
 ■サイズ : 縦50.50mmx横42.70mmx19.25mm 
 ■パワーリザーブ : 約70時間
 ■ケース : サファイヤクリスタルケース
 ■防水:30m
 ■仕様 : 手巻きトゥールビヨン、スプリットセコンド クロノグラフ


 【問】リシャールミルジャパン tel:03-5807-8162


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