<男子世界ランキング>
 17日、今年最後となる男子世界ランキングが発表され、43位をキープした藤田寛之が来年のマスターズ出場権を手にした。5年連続のマスターズ出場を目指す石川遼は、前週より順位を2つ上げたものの75位にとどまった。マスターズ出場には、来季参戦する米ツアーでの勝利か、マスターズ前週の世界ランキング50位以内が条件となる。
 主な変動としては2週連続優勝を挙げたチャール・シュワーツェル(南アフリカ)が前週の23位から14位へとジャンプアップ、また今季アジアツアー最終戦「イスカンダル・ジョホールオープン」で優勝したセルヒオ・ガルシア(スペイン)が順位を4つ上げて16位に入っている。上位3人に変動はなかった。
【世界ランキング】
1位:ローリー・マキロイ(13.22pt)
2位:ルーク・ドナルド(8.62pt)
3位:タイガー・ウッズ(8.53pt)
4位:ジャスティン・ローズ(6.42pt)
5位:アダム・スコット(6.21pt)
6位:ルイ・ウーストハウゼン(6.14pt)
7位:リー・ウェストウッド(6.03pt)
8位:バッバ・ワトソン(5.29pt)
9位:ジェイソン・ダフナー(5.29pt)
10位:ブラント・スネデカー(5.23pt)
14位:チャール・シュワーツェル(4.90pt)
16位:セルヒオ・ガルシア(4.73pt)
【日本人選手】
43位:藤田寛之(2.64pt)
75位:石川遼(1.88pt)
77位:谷口徹(1.82pt)
100位:小田孔明(1.54pt)
102位:池田勇太(1.53pt)

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