クリスマスは自宅で犬・猫と一緒に食事をする人が約5割

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ペット専用ブログサイト「アセラブログ」を運営するエス・キューと、アンケートサイト「Qzoo」を運営するゲインは、両社が運営するペット専門のアンケートサイト「アセラブログ ペットリサーチ」で、ペットを飼育している全国男女500名を対象に「ペットとクリスマスに関するアンケート調査」を実施した。

調査期間は、11月20日から11月22日。

「ペットとクリスマスにやってみたい(やる予定の)こと」では、全体で見ると「自宅で食事をする」が最も多く約5割を占め、次いで「ケーキを食べる(31.6%)」、「記念写真を撮る(25.4%)」となった。

男女別で見ると、男性の42%が「特にやりたいことはない」と回答しているのに対し、女性では23.6%と低く、女性の8割近くが、クリスマスにペットと何かをして過ごすと回答。

男性よりも女性の方が、クリスマスにペットと特別な過ごし方をする様子がうかがえる。

性別・年代別で見ると、「コスプレをする」は、年代が若いほど高く、ペット別では、猫オーナーの「自宅で食事をする(55.7%)」、「記念写真を撮る(30.9%)」、「クリスマスプレゼントをあげる(23.7%)」が、犬オーナーよりも高い数値となった。

「どのようなクリスマスプレゼントにするか」という質問では、1位「おやつ・お菓子(64.9%)」、2位「おもちゃ・遊具(55.4%)」、3位「ケーキ(41.9%)」という結果となっている。

男女別で見ると、「おやつ・お菓子」は女性が高く70.5%。

一方、男性は「おもちゃ・遊具」や「アクセサリー」、「毛布・カーペット」、「首輪・ハーネス・リード」、「フード用食器・給水器」などが女性よりも高い数値となった。

「クリスマスプレゼントの予算」では、「1,000円から3,000円未満」が最も多く36.5%となり、「1,000円から5,000円未満」で見てみると、約6割を占める結果となっている。

男女別では、男性で「5,000円以上」と答えた人が30.0%に対し、女性は20.5%と、約10ポイントの差が生じた。

女性は手軽なプレゼントを贈る傾向があり、男性は高価なプレゼントを贈る傾向にあることが分かった。