トヨタ、「カローラフィールダー”AEROTOURER”」がベースの特別仕様車を設定

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トヨタ自動車は17日、ワゴン「カローラフィールダー」に特別仕様車「1.5G”AEROTOURER・W×B”(ダブル バイ ビー)」と「1.8S”AEROTOURER・W×B”」を設定して発売した。

価格は、1.5GのFF車が193万円、4WD車が211万9,000円、1.8S(FF車)が216万円。

今回発売された特別仕様車は、カローラフィールダー1.5G / 1.8Sをベースに、「”AEROTOURER”」グレードの装備に加えて、ダークメタリック塗装のアルミホイール、ダークスモーク塗装のフロントグリル、ダークスモーク加飾のプロジェクター式ディスチャージヘッドランプを採用。

外板色には、「ホワイトパールクリスタルシャイン」(特別設定・オプション)と「ブラックマイカ」の2色を設定している。

なお、「W×B」という名称は、設定色であるWHITEとBLACKの頭文字を掛け合わせたもの。

内装では、ピアノブラック塗装を施したセンタークラスタ−、シフトノブ、パワーウインドウスイッチベースなどに加え、専用のファブリック&合成皮革にホワイトステッチを施したシート表皮などを特別装備。

黒を基調にアクセントとして白を配した内装としている。

エンジンは、1.5Gベース車が「1NZ-FE」(直列4気筒DOHC)、1.8Sベース車が「2ZR-FAE」(直列4気筒DOHC)を搭載し、トランスミッションはSuper CVT- iを採用。

乗車定員は5名。