【男性編】誰に言われたとしても、プライドが傷ついてしまう一言ランキング


自分が一番知っているからこそ、言われたくない





「事実かもしれないけどさ……。言わなくても良くない?」ということを、平気で口にしてしまう人はいますよね。そんな一言で、プライドが傷つけられてしまった経験を持つ人も多いのでは? 今回は、458名のマイナビ会員の男性に、誰に言われたとしても、プライドが傷ついてしまう一言を聞いてみました。





Q.誰に言われたとしても、プライドが傷ついてしまう一言を教えてください(複数回答)

1位 給料少ないんだね 23.8%

2位 老けたよね 13.8%

3位 もっと世間を知った方がいいよ 12.7%

4位 髪うすくなった? 12.2%

5位 太ったんじゃない? 11.8%







■給料少ないんだね

・「実際に少なめなので」(31歳/情報・IT/技術職)

・「こればっかりは、誰にも言われたくないです。友人みんなでその手の話になっても話題をそらします」(30歳/食品・飲料/営業職)

・「昔の連れと会うとき、肩身が狭い」(39歳/小売店/技術職)





■老けたよね

・「がっくりくるし、自分でも気づいているから言わないでほしい」(30歳/金融・証券/専門職)

・「元同僚と会ったときに言われた第一声がこれです」(42歳/ソフトウェア/技術職)

・「若いと思っている」(27歳/情報・IT/技術職)





■もっと世間を知った方がいいよ

・「常識がないと言われているのと一緒だから」(26歳/生保・損保/営業職)

・「もっと勉強したら、などと言われると、どんなに目上でもむかついてしまう」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「これでも苦労しているつもりだから、言われるといらっとくる」(35歳/通信/技術職)





■髪うすくなった?

・「男なら誰でも致命傷」(25歳/その他/クリエイティブ職)

・「昔は気になりましたが、今はだいぶ慣れました」(44歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ここ1、2年実感していることなので、人に言われたらショック」(32歳/商社・卸/技術職)





■太ったんじゃない?

・「体形のことを言われると悲しい」(24歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「反骨精神でやせてやろうと思うことが多い」(40歳/ソフトウェア/営業職)

・「自分のことは自分が一番知っているよ」(58歳/マスコミ・広告/事務系専門職)





■番外編:最初からプライドなんてなければ、何を言われても平気

・遊んでそうだよね「実際、言われるけどまったく遊んでなくて、遊んでみたいと思っているから」(22歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・まだ実家暮らし?「自分ぐらいの年になると、結婚している人が多くなってくるので、これを言われるとがっかりします」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・なし「傷つくようなプライドは持ち合わせていない」(24歳/学校・教育関連/専門職)





総評

堂々の1位に輝いたのは「給料少ないんだね」でした。実際に、言われたことがある男性も多いようですね。お金の話はデリケートですから、あまり安易に口にするべきではないのかもしれません。「自分の方が、給料が多い」という優越感から、言いたくなる気持ちもわかりますが、人として、慎みたい一言ではあります。





2位「老けたよね」、4位「髪うすくなった?」、5位「太ったんじゃない?」のように、外見に関する発言も、プライドを傷つけてしまう恐れがあるようです。「まだ若い」、「スタイル維持には気を使っている」、「髪の毛はまだ大丈夫」と思っている人にうっかり言ってしまうと、絶縁されてしまうことも考えられます。





番外編では、「そもそも傷つくようなプライドを持ち合わせていない」という達観した意見も。みんながそう思えたら、ちょっとした一言で傷つくこともなくなるでしょう。でも、なかなかその境地には到達できませんよね。やはり、プライドを傷つけてしまうような発言は、いくら親しい仲であっても、気をつけるに越したことはありません。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年10月15日〜2012年10月20日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性458名

調査方法:インターネットログイン式アンケート