【女性編】誰に言われたとしても、プライドが傷ついてしまう一言ランキング


親しい友人でもNG





自分は何気なく言ったつもりでも、相手のプライドを大きく傷つけてしまうことがあります。できることなら、そんな一言は口にしないように、日ごろから気をつけておきたいですよね。そこで今回は、542名のマイナビ会員の女性に、誰に言われたとしても、プライドが傷ついてしまう一言について聞いてみました。





Q.誰に言われたとしても、プライドが傷ついてしまう一言を教えてください(複数回答)

1位 老けたよね 22.7%

2位 太ったんじゃない? 22.1%

3位 もっと世間を知った方がいいよ 20.5%

4位 給料少ないんだね 19.9%

5位 もう少し外見に気を使えば? 17.5%







■老けたよね

・「若作りに真剣なので」(26歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「昔は童顔でガキだったのに、老けた? とかやつれた? ってここ最近言われるようになった」(22歳/学校・教育関連/専門職)

・「若く見えるのだけが取り柄なので……」(25歳/情報・IT/技術職)





■太ったんじゃない?

・「一日ずっとその言葉を気にしてしまう」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「まったく太っていないのに、久しぶりに会った友達に言われてとてもショックだった」(27歳/印刷・紙パルプ/営業職)

・「体重が変わっていなくても、言われることがあるから」(23歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)





■もっと世間を知った方がいいよ

・「世間知らずといわれるのが一番屈辱」(28歳/金融・証券/営業職)

・「おまえはなんぼのものじゃ! と言いたくなる」(27歳/食品・飲料/営業職)

・「今までの自分を否定されたように感じてしまいそうです」(22歳/ソフトウェア/技術職)





■給料少ないんだね

・「図星だから、言われたら絶対キレます」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

・「転職して給料が減ったから。いつになったら前の給料に戻るのか……」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「やりがいだけで働いているので、そこをつっこまれるとつらい」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)





■もう少し外見に気を使えば?

・「自分なりに身なりは整えているつもりだから」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ファッションや身だしなみは結構がんばっているつもりなのに、努力が報われない感じが嫌」(25歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「顔色が悪いとよく言われる」(27歳/医療・福祉/専門職)





■番外編:昔の私と一緒にしないでくれる?

・海外旅行に行ったことがないの?「海外には興味があるが、いろいろな事情があって行っていないだけ。他人にとやかく言われることではない気がする」(26歳/通信/事務系専門職)

・結婚するには良さそうなタイプだね「彼女にするのはいやだと暗に言っているから」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・昔と変わらないね「きまじめでおとなしいと決めつけられていた昔と、一緒にしてほしくない」(25歳/電機/技術職)





総評

1位は「老けたよね」でした。日々自分の外見磨きを頑張っている女性にとって、こういった一言はショックですよね。2位「太ったんじゃない?」、5位「もう少し外見に気を使えば?」にも、外見に関する項目がランクインしています。たとえ女性同士でも、外見のことは口に出さない方が無難なようです。





3位には「もっと世間を知った方がいいよ」がランクイン。そもそも上から目線で物を言われること自体に、腹が立つということのようですね。4位「給料少ないんだね」も同様ですが、頑張っているのに、その努力がばかにされているように感じて、傷ついてしまう女性が多いようです。





番外編では、「昔と変わらないね」という一言に傷ついたという人も。言った方は「相変わらず若々しい」という意味なのかもしれませんが、受け取る人によってはプライドが傷ついてしまうこともあるようです。女心は複雑ですから、うかつに年齢や外見のことを口にしない方が良いのかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2012年10月15日〜2012年10月20日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性542名

調査方法:インターネットログイン式アンケート