スケジュール管理は”手帳派”が約半数、パソコン派やスマホ派の約2倍!

写真拡大

エルネットは11月22日〜29日にかけて、 同社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に、「スケジュール管理に関するアンケート」を実施した。

サンプル数は4,272人。

まず、最も活用頻度の高い自分のスケジュール把握方法を聞いたところ、全体の1位は「紙の手帳(46.8%)」で、2位の「パソコン(21.4%)」、3位の「スマートフォン(16.8%)」の2倍以上の値となった。

スケジュール管理に手帳を利用している人を対象に、どのくらいのサイズのものを選んでいるか尋ねると、全体では「A6サイズ程度」が1位で47.0%、2位は「A6サイズより小さい」で26.3%となった。

男性よりも女性の方が「A6〜B6サイズ」の手帳比率が高く、男性に比べてサイズ選択の幅がやや狭い傾向があるようだ。

次に、時間表示はどういったものを選んでいるか聞くと、全体では「時間に関わる記載のないもの」が最多で30.9%、「時間をタテに区切る」「ヨコに区切る」の割合は同率で19.7%だった。

男女別に見ると、女性は時間に関わる記載がないものを使用している割合が高く、43.3%だった。

次に、スケジュール管理にスマートフォンを利用している人に対して、どのようなスケジュールアプリを使用しているか尋ねたところ、全体の約半数が「もともと実装されているアプリ」と回答した(48.5%)」。

アプリの満足度について尋ねると、満足が32.3%、やや満足が53.5%で、8割以上が満足しているという結果が出た。