携帯電話を売ったことがある人はたったの2割と判明

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ブランド品宅配買い取りサービスの「ブランディア」を運営するデファクトスタンダードは、同サービスの利用者で10代以上の男女1,200名を対象に「使わなくなった携帯電話をどうしているのかに関する独自調査」を実施。

その結果、新しい携帯電話を購入後、古い携帯電話を「家で保管する」という回答が約7割を占めた。

調査期間は11月23日〜11月27日。

「携帯電話を売った経験はありますか?また、携帯電話を売ったきっかけはなんですか?」との質問には、「売ったことがない」が86%。

ネット上での携帯買い取りサービスの認知度はまだまだ低いことが分かった。

また、携帯電話を売らない理由として、「個人情報の取り扱いが心配」が33%と、個人情報の漏えいを不安視する声が多いことが明らかになった。

さらに、「使わなくなった携帯電話をネットで売る際に重視するポイントは?」との問いには、「個人情報の管理」が69%となり、続いて「提示価格による」「手間が少ない」という回答が多かった。