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映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」と日本刀がコラボレーションした「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」が2013年2月17日まで、三河武士のやかた家康館(愛知・岡崎市)1階展示室と岡崎城2階で開催されている。

三石琴乃さんによる音声ガイドも

武士の魂でもある日本刀と「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」をコラボレーションして展示する。

ロンギヌスの槍(やり)やプログレッシブナイフ、カウンターソードなどの新作刀剣類18点は、日本古来の伝統的な技法を用い、「2次元のアニメーションの中に存在する刀剣の世界を3次元に具現化した」という。

ヱヴァンゲリヲン関連ではキャラクター紹介や初号機フィギュア(全高2メートル)の展示、日本刀関連では古くから伝わる刀匠の作品や甲冑(かっちゅう)などの展示が行われるほか、ミサト役の声優・三石琴乃さんが展示作品を解説する音声ガイドの貸し出し(1回500円)や、ヱヴァ展オリジナルプレートへの銘切り(日時限定)も行われる。

入場料は、中学生以上が500円、5歳以上が270円。12月29日〜12月31日は休館日となる。