●Past〜明日につながる記憶〜」

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©矢吹健太朗・長谷見沙貴/集英社・とらぶるダークネス製作委員会

TVアニメ「ToLOVEる-とらぶる- ダークネス」がTOKYOMXテレビ及びAT-Xその他から放送されています。

<キャスト>
モモ・べリア・デビルーク:豊崎愛生
金色の闇、ティアーユ・ルナティーク:福圓美里
黒咲芽亜:井口裕香  
結城リト:渡辺明乃
ララ・サタリン・デビルーク:戸松 遥
西連寺春菜:矢作紗友里
ナナ・アスタ・デビルーク:伊藤かな恵
結城美柑:花澤香菜
古手川唯:名塚佳織
籾岡里紗&セリーヌ:柚木涼香
ペケ:新井里美
お静:能登麻美子
御門涼子:櫻井浩美
ネメシス:日高里菜
レン・エルシ・ジュエリア、ルン・エルシ・ジュエリア:大浦冬華

●ストーリー
モモとナナが同居を始めてから、リトの日常はますます大混乱!目を覚ますとモモがベッドに潜り込んでいたりと、リトの気は休まる暇がない。ある日、モモたちはララに内緒で彩南高校の一年クラスに転入を決める。モモはさっそくクラスの男子に囲まれ、ナナはそれが面白くない。そんな中、ナナは窓際に立つお下げの少女に目を留めた…(第1話より)
●金色の闇の誕生!
ティアーユ・ルナティーク(通称ティア)、彼女の細胞からイブ(後の金色の闇)が誕生しました。ティアは10代にしてその天才ぶりから科学者として研究機関へスカウトされたのですが…。

研究機関はイブを生物兵器として利用したいと考えていたのですが、ティアはイブに対して、まるで母のように、そして姉のように愛情をもって育てていたようです。

※少々ドジっ娘だったようですけど。

しかし、ティアのイブに対する態度は研究機関側から嫌われ彼女を追放するに至ったようです。その結果、イブは金色の闇という殺し屋となってしまいます。

これは彼女達にとって不幸な運命と言えます。

そうこうしているうちに結城リトと金色の闇の結ばれていた手が外れるも、少々寂しい感じの金色の闇。

※ドアの外では覗き見をしようとするモモを制止する結城美柑がっ!
●新しい副担任!
結城リトのクラスに赴任した副担任。

ティア「ティアーユ・ルナティークです。」

先日の金色の闇の話に出てきたティアが目の前にいます。ちなみに見た目は金色の闇を20代後半にしたような感じ。

※「金髪巨乳眼鏡ドジっ子教師」の渾名は言い得て妙です!

しかしながら、ティアに会う事について抵抗がある金色の闇。モモに促されてはいるのですが…。イブが殺し屋となる事をティアは望まなかった、それは金色の闇となったイブの最大の負い目。同時にティアの負い目でもあるわけです。

今回のティアを呼んだ件は御門涼子の助力によるもの。ティアもイブ(金色の闇)のその後を案じていたため、すんなり話が決まった模様です。
●あの校長先生が!
ティアを金色の闇と引き合わせようと結城リトは誘いますが…。

そこに学園の最大の危険人物、校長先生。彼は御約束の半裸プレイを炸裂させ、慌てて逃げ出す結城リトとティア。

逃げながらララのアイテムを受け取る結城リトですが、よりによって「ぴょんぴょんワープくん」。ワープは出来ても全裸になるのですが…。

ララ「大丈夫!改良したから。」

その言葉を信じて「ぴょんぴょんワープくん」を使用するも悪い予感通り靴下以外は全裸!

そんなティアのおっぱいを触る結城リトですが…。

金色の闇「良いから、さっさとその人から離れて服を着て下さい!」

漸く、再会出来た金色の闇とティア。

今回はここまでっ!

「ToLOVEる-とらぶる- ダークネス」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「ToLOVEる-とらぶる- ダークネス」TVアニメ公式Webサイト
「ToLOVEる-とらぶる- ダークネス」AT-X公式Webサイト